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住宅ローンの選別について


いつも大変お世話になっております。

株式会社SKY MANAGEMENT(エスケーワイマネジメント)、営業の城内と申します。


今回、お客様よりご相談の多い住宅ローン選別について、実務経験を含めてお話させて頂きます!


まずは最もお客様の関心の高いポイントとなる【金利】についてですが、現在じぶん銀行、楽天銀行、住信SBI ネット銀行など、店舗を持たない「ネット銀行」の台頭により、住宅ローン金利(変動型)は過去最低金利を更新しております!

本ブログの作成時点(2023年4月14日時点)では、じぶん銀行にて、

【2023年5月1日(月)〜2023年9月30日(土)にお借入れ頂いた場合】のキャンペーン、および【au金利優遇割】の並行使用という条件はありますが、


【0.219%】


という、信じられない金利も発表されております。

※詳細はじぶん銀行のホームページよりご確認くださいませ。


金利については、貸し手(金融機関)側の顧客獲得競争により、借り手となるお客様にとっては非常に良い状況ですね。


次にご相談の多いポイントとして、

【団体信用生命保険】がございます。

こちらも各金融機関で様々なプランをご用意しておりますが、比較ポイントが多いのは

【がん保障】や【疾病保障】といった内容でございます。保障プランには、住宅ローン金利を上乗せ無しにも関わらず、ある程度の保障を付帯するものもございます。


こちらも昔に比べ、現在の方がはるかに保障プランの選択肢が多い為、借りてとなるお客様にとってはご自身の希望に合わせたプランを検討しやすい状況です。仮に7,000万円の住宅ローンの場合、同額の生命保険が無料で付いてくる様なものですので、すでに加入済みの保険等の見直しをされる事で、月々の保険料をお安くなったというお客様もいらっしゃいます。


ちなみにですが、現時点での個人的なお勧めとしては、

【住信SBIネット銀行】となります。基本的に全てのお手続きがWEBや担当者来訪にて完結する為、お客様のお手間が少なくお手続きがスムーズな事、40歳未満であれば金利上乗せなしの基本プランで、

【3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)になった際に住宅ローン残高の50%を保障】+【全疾病保障】がついており、2023年4月1日より【変動金利:0.32%】へ金利が下がったことなど、諸々の条件が良い為でございます。


上記のとおり、一口に住宅ローンと言っても各金融機関によって多種多様なプランがありmすので、当社ではお客様に最適な住宅ローンを提案する為、まずはしっかりとお客様のご状況やご希望をお伺いさせて頂き、メリット・デメリットも含めてお伝えする形でのご提案を行っております。ご転職をされたばかりでの購入のご検討や、自宅(残債あり)を所有した状態でのお住み替えのご検討などもでも、お客様の核状況に最も適した金融機関をご紹介可能ですので、気になっている点などがございましたら、お申し付け頂ければと存じます。もちろん、「まだ購入先は決まっていないけど、住宅ローンの相談をしてみたい」、「一度仮審査だけ行ってみたい」などのご相談も随時承っております。


丁寧に、わかりやすく、ご納得できるまでご対応させて頂きますので、お気軽にご相談下さい!

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